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うたわれるもの 偽りの仮面

2015.09.30

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概要


ジャンル:ADV+SRPG
プレイ時間:本編25時間+α
難易度:選択あり(プレイ中に変更可)

トロフィー編はこちら

うたわれるものの続編
舞台は前作から十数年後、島国トゥスクルから大陸の大国ヤマトへ移る

主人公はクオンという少女に助けられ、ヤマトの山奥にて目を覚ます
記憶を失っている主人公に対して、少女はハクという名前を付ける

彼女に連れられて小さな集落にたどり着くハク
とはいっても彼女も旅をする身のため、前作のようにそこの集落に落ち着くわけではなく
知り合ったウコン、マロロ、ルルティエ達とともにヤマトの都を目指すことに

都へとつき、右近衛大将であるオシュトルに依頼されオシュトルの隠密として街を守る役目につくこととなる
他国がせめてくることもあるものの、帝から授けられた仮面の圧倒的な力で軽く押し返す
だが帝に八柱は忠誠を誓っているため、帝が消えた瞬間に崩壊する危ういバランスにて成り立っている。
そして・・・(以下ネタバレ注意


【感想 ☆>〇>◇>△>×】

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シナリオ △

OP:クオンとの出会い
第1章:集落
第2章:帝都隠密のお仕事
第3章:ウズールッシャ防衛戦
第4章:古代遺跡とハクの過去
第5章:トゥスクル侵攻戦
第6章:皇女救出戦
ED:内乱の始まり

章わけされているわけではないが、だいたい大まかにわけるとこんな感じ
この中で第2章終了までが6~7割を占めており、中盤までは結構退屈
中盤以降は一気に盛り上がるものの、トゥスクル侵攻戦は中途半端で終わり、内乱がはじまったところで終わる。
なにこの軌跡…。 すごく面白いのに、これだけで評価は一気にガタ落ち

3部作という話は聞いていたものの、ここまで何の解決もしないで終わるとは思わなかった。
さすがに内乱位は終わらせて、次回で古代文明の話かと思ってたからね。
いよいよ始まるかなってところでの、FINALSTAGEにはさすがに萎えた。

映像/演出 ◇

戦闘パートのキャラはよく動いていて良い

音楽 ◇

Suaraさんいいね。
戦闘パートのBGMが毎回同じなのは残念

キャラクター 〇

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関西弁のキャラ以外はよかった。
うたわれの伝統なのかロリキャラがシナリオでひどい目に合う気がする。

戦闘 △

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序盤は良バランスかと思いきや、中盤以降攻撃力インフレゲーと化す
敵の攻撃を2発、下手すると1発食らうと死ぬため、敵をひきつけて倒す戦法をとるしかない
前作でいうアルルゥのような壁キャラh皆無で、防御にBPをふっても雀の涙程度
というよりBPは降れば振るほどコストが上がり、どのキャラもコストが同じなため防御特化とかにさせづらい

キャラの個性はパッシブスキルにより変わるが
前述した敵をひきつけて倒す戦法が有効なため、前衛より後衛が優遇されている
特に敵から反撃を受けない距離から範囲攻撃できる双子、2連続攻撃できるキウルあたりが顕著
近距離で使えるキャラは気絶効果の特殊攻撃を持つオウギくらいか

システム △

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ADVのシステムについてはさすがのLeaf
コンシューマでも全く違和感なくプレイできる

ただ戦闘にて最速にしているとフリーズする。
それも結構な割合でする。デバッグしてんの?これ。

やりこみ △


一本道シナリオ 分岐などもない
クリア後におまけ戦闘パートがあるが、ボイス無し、会話も本編とは無関係
さらに肝心の戦闘もダメージのインフレ化+敵が根性もちという嫌がらせ仕様

戦闘開始後、敵からの距離が近く、開幕から壊滅させられるのはやめてほしい
近接職をとりあえず切り捨て、遠距離職までターンを回して殲滅する戦法しかないのは寂しい

まとめ △

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面白いんだけど、完結していないためお勧めできない作品
戦闘が面白ければそれでもいいんだけど、残念ながらそれもなく
キャラに魅力を感じる人以外はスルー推奨なのかもしれない・・・。

どうしてこうなった。残念でならない。



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